理科研究同好会

理科研究同好会は様々な学会などに参加し、最先端の研究にもチャレンジしています。

 

日本理科教育学会に参加!

 8月21日に島根大学で行われた日本理科教育学会第61回全国大会に参加しました。その中で、「福島市の土壌中の放射性物質の測定」という内容でポスター発表しました。多くの大学や小中高の教授・先生方から暖かい激励の言葉や今後の研究につながる提言を多数頂きました。中でも岡山大学のTHEMBI C NDLALANE教授からは、「英語での説明にチャレンジしてごらん」と促され、即席の英会話教室が開かれました。

 生徒達は、普段なかなか出来ない経験をしてきました。3年生はこれで、引退して受験に入ります。頑張りましょう。

 

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福島の土壌中の放射性物質の測定をする!

 5月28日、本校の理科研究同好会の生徒は、広島大学理学部の高橋嘉夫教授の研究室で福島の土壌の放射能測定実験を行いました。この実験は、先日の国際学会で高橋先生たちが、発表されたものと同じ内容です。生徒たちは、最先端の研究に触れることができ、大変刺激を受けていました。これからは、この実験結果を分析し、まとめて発表していきたいと思います。

 

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ノーベル化学賞の下村先生の講演会に参加

 5月26日に、広島大学で行われました2008年ノーベル化学賞受賞者下村脩先生の「緑色蛍光たんぱく質発見とノーベル賞受賞への道のり」の講演会に、理科研究同好会の生徒含む計20名の生徒が参加しました。

 緑色蛍光たんぱく質に関する興味深い話と、先生の常に努力をして道を切り開いてこられた経験についての話に、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

 中でも、実際に緑色蛍光たんぱく質が光ったときには歓声を上げ、身を乗り出しながら見つめていました。

 この中に将来のノーベル賞受賞者が ・ ・ ・

 

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