美術部

美術部

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美術部は、普段、中高いっしょに活動しており、現在中高あわせて20名を超える部員が在籍しています。ジャンルとしては、イラスト系や漫画系表現が好きな生徒が多いですが、風景画や肖像画、彫刻作品を制作する生徒もいます。画材も、水彩やアクリル絵の具を使用する人、コピックなどのマーカーを使う人、パソコン(現在クラブで自由に使えるMacが3台あります)とペンタブレットを用いてCG作品を制作する人もいます。また、今年の新入生からはiPadを使用してイラストを制作することもできます。

高校生の活動としては、高知県主催で今年25回目を迎える全国高等学校漫画選手権大会(通称:まんが甲子園)に毎年挑戦しています。今年度を含めると9回の本選出場を果たし、県内随一の本選出場回数を誇ります。また、過去最高4位相当の特別賞を含む数回の入賞経験もあります。

また、昨年度の呉地区高美展では、前年度に引き続き美術連盟大賞を受賞しました。

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美術部の最新活動情報は公式Twitterもしくは美術部ツイログでご覧いただけます。

■2013〜2015年度

■2012年度

◎8月4日(土)~8月5日(日)に高知市で開催された第21回全国高等学校漫画選手権大会通称:まんが甲子園に美術部が出場(3年連続7回目)しました。出場メンバーは、古霜里沙(3年2組)・白井志穂(2年3組)・坂本彩夏(2年4組)・濱田晃多(2年5組)・服部美幸(1年1組)の5名でした。

 本選1次競技のテーマは「アイドル」でしたが、予選突破の15校に選ばれず敗者復活戦に臨むことに。敗者復活戦のテーマ「非常用○○」の作成に深夜まで取り組みました。

 翌朝、ひろめ市場で行われた敗者復活投票で見事1位に選ばれ、決勝に返り咲きました。

同時に、敗者復活戦作品投票1位に贈られる特別賞「帯屋町賞」をいただきました。

 決勝戦は、「まんが県」のテーマで決勝進出校20校で競われました。残念ながら、入賞は逃しましたが、まさに今大会スローガンの「ロンドンより熱い夏!」を戦った美術部代表5名でした。応援FAXなど暖かいご声援をいただき、ありがとうございました。

 第21回まんが甲子園は終わりましたが、武田美術部の第22回まんが甲子園への挑戦はもう始まっています!今回参加した体験を踏まえてより高い次元へ進化してほしいと思います。

  

  

◎ 武田高校美術部が第21回全国高等学校漫画選手権大会(通称:まんが甲子園)の本選大会出場(3年連続7回目!)を決めました!

本日6月22日高知県で行われた予選審査において、武田高校美術部の作品が全国30校に選ばれました!今年の予選は、「アプリ」または「新名所」をテーマに全国45都道府県から296校の作品が集まりました。今年度は広島県からの本選出場校は武田のみです。

武田美術部は「新名所」をテーマに部長で高3の古霜さんを中心とした5人のメンバーで、「閉館となってしまったアイススケート場が、『誰もスベらない』ゆえに、受験生や売れないお笑い芸人が押し寄せる新名所になってしまった」というネタをユーモラスな作品につくりあげました。

本選大会は8月4日(土)、5日(日)の2日間、高知県高知市の市民プラザ「かるぽーと」で行われます。本年度は武田中学生を対象に、フィールドトリップの一環として現地での応援ツアーも企画されています。

武田の出場メンバーは、今から本選での制作(当日会場にて制限時間内に作品を制作します)に向けてネタ作りと練習・準備を始めます。応援よろしくお願いします!

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予選出品作品『新名所』

2011年度

6月24日、本校の美術部が第20回全国高等学校漫画選手権大会(通称「まんが甲子園」)本選出場することになりました。これで2年連続6度目(広島県最多出場)の出場となり、今年も暑い夏となりそうです。 今回の予選作品は「〇〇の神様」をテーマに作成しました。

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 本校を含む全国の作品はDreamTribeまんが甲子園WEBギャラリーで閲覧できます。また、気に入った作品への投票もできますので、是非御覧ください。なお、本選大会は、8月6日(土)、7日(日)の2日間、高知市文化ホール(通称:かるぽーと)に於いて開催されます。応援よろしくお願いします。